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sowaca

Selfeeling Pilates®インストラクターtoco.のblog

Selfeeling Pilates®認定インストラクター。
中野Pilates Studio Soleilにて レッスンを開催しています

こころと身体と魂をひとつに、広く深くおもしろく☆生きていきましょう◯


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ちょいとかわいい。

つれづレレレ。 セルフィーリングピラティスの日々

 

 

なんともここちよい夜に、仕事の合間、少しだけお散歩してきました。

こんばんわ。

 

 

さて本日は。

 

 

鎖骨があるのは人間ならでは。

 

 

 

って知ったとき、へえー○と思ったのと、それを話してくれた人の、うれしみのような、エッヘンみたいな気持ちがすごく伝わってきたのを覚えています。

 

正確には、ネズミや他の哺乳類にも、鎖骨はあるのですが、哺乳類の中では少数派です。

 

鎖骨があると、できること。

なんでしょう?

 

 

ご存じの方も多いですよね。

そう、HUGですね。

 

ヒトや動物たちの骨格標本が展示されてるのを見ると、鎖骨まわりのチェックはかかせません。骨盤腔と蝶形骨もね。

 

鎖骨がないと、腕は、ほぼ脊柱に固定されるようなかたちとなり、4足歩行に向きます。その変わり、腕~手、として利用するための、肩甲上腕関節の、今のような長軸回旋、自由な外転内転、、、、などなどができません。。てなんのこっちゃ。

 

つまり、HUGできません。

 

 

生徒さんに、肩の動きをお伝えする際、「前ならえと、HUG」に例えることがあります。

 

ためしに前ならえ、してみてください。

両腕(二の腕あたり)が、ぎゅっと近寄り、胸周りが固まる感じがありますか?

胸の上あたり、脇へ向かうラインは、ぐぐっと盛り上がり。筋肉を感じますか?

 

このとき、肩は、いわゆる「緊張」しています。

blogだとざっくりした説明ですが。。。

 

 

ではでは。。。ここから、この腕の中に。

誰か大切なひとがいるみたいに。

少し包むようなイメージをもってみてください。

 

肩の力がふんわり抜ける感じ、しませんか。

 

そこで少し、呼吸をしてみます。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肩関節の安定した動き。キーになる筋肉があります。

それをどう働かせましょう、ということなのです。

 

そしてね、それはなんのためなんだろう?っていうところに思い馳せるも、面白くていいな、と思います。 

 

ピラティスって、ふだんの自分が出ちゃいます。

とっても「頑張る」方が多いのです。

 

伸びるように動く、となると、「伸ばすぞ!」ぐいっ。

そうすると、身体には動かすのが苦手になっている部分がありますから、使いやすい部分が過剰に働きます。

 

でも、、、

セルフィーリングピラティスは。

身体にはごほうびを。

イメージも、動きも、身体へのごほうびです。

 

 

大切な人を、じぶんをHUGするのも、身体が「正しく」「自由に」動いてくれるからですね。

 

そして、頑張り屋さんが苦手なことは、、、「甘やかし、癒し、愛でること」じゃないかなーと思うので。

 

ふ、と力を抜いて、優しくHUGしてあげてください。

腕の中の誰かを、ぎゅっと挟んでしまわないように、でも、零れ落ちないように。大切に。

そして、ほんの少し、両腕の中の誰かを、「広げてあげる」イメージをすると。

 

解剖学的には、大事なあの筋が目覚めますし。

 

こころは、軽くなります。

 

 

そしてね、次にその人にあったときは、

もっと大切に、優しく愛することが起きるからne○

 

 

 

今日はちょいとかわいいblog。でもほんとだよ。

 

 

 

 

 

 

 

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シンガポールにわりといた野良にわとり。